ケンペネイングリッシュの口コミが良かったので実際に購入してみた

英語を話したい、でも勉強しても話せるようにならない…そんな私の悩みを解決してくれたのが、英会話教材ケンペネイングリッシュでした。もっと早く出会えたらよかった、そのようにさえ思います。それくらい今の私は、英語がスラスラと言えるようになっているのです。海外の友人も増え、旅行先でばったり出会うという奇跡も経験しました。

こちらは、みなさんにもぜひケンペネイングリッシュを知ってもらいたいと思って書いた記事です。ケンペネイングリッシュの特徴、口コミなどをご紹介しているので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

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ケンペネイングリッシュはどういうものなの?怪しい教材?

ケンペネイングリッシュはどういうものなの?怪しい教材?

ケンペネイングリッシュは、2ヶ月で英会話ができるように作られた教材です。ある人は言います、「今まで話せなかったのが嘘みたい」と。またある人は言います、「すべての英語の教育方法をこれにしたらいいんじゃないか」と。多くの人が、2ヶ月という短い期間の中で確かな手応えを掴んでいます。

なぜそのようなことができるのか。ここにケンペネイングリッシュの特徴を紹介し、怪しい教材ではないことを証明していきましょう。

ケンペネイングリッシュの特徴①「動画+先生による指導」

ケンペネイングリッシュは、ひと言で言えば「動画+先生による指導」で英会話の勉強をする教材です。会員登録をした人だけに特別な英語の授業動画が配信され、普段はそれをスマートフォンやパソコンで見ながら、あらかじめ用意された課題に沿って発音練習をします。ですがそれだけだと伸び悩んだりする人や間違ったスキルを身につけてしまう人もいるかもしれないので、時折ケンペネイングリッシュの先生による指導が入るというのが特徴です。

ケンペネイングリッシュの授業動画はどういうもの?

授業動画は、授業期間である2ヶ月間、毎日配信されます。そのため基本的にケンペネイングリッシュを利用する場合は、毎日何かしらの勉強をすることになります。「結構たいへんじゃないだろうか…」と思うかもしれませんが、心配いりません。動画は1本20分程度ですし、そのあと用意された課題もほんの10分程度で終わります。ですので、1日30分時間が取れれば十分です。

先生による指導はどんなもの?

それから先生による指導も、普段はLINEの録音機能を使った方法です。具体的に説明しますと、ケンペネイングリッシュには練習用の課題とは別に、先生にチェックをしてもらう用の課題があります。その課題に沿って発音した自分の音声を、LINEの録音機能を使って収録し、ケンペネイングリッシュの公式アカウントに送ります。すると後日、その音声を聞いたケンペネイングリッシュの先生が良かったところや修正すべきところをコメントしてくれるのです。

つまり、先生によるチェックをもらいつつ、それは好きな時間にできるということです。どこかの教室に定期的に行く必要もなければ、先生を自宅に迎え入れる必要もありません。これまでの教育方法とは違って、授業を受ける人がとても気楽でいられるのが、ケンペネイングリッシュの魅力と言えるでしょう。

ケンペネイングリッシュの特徴②「カタカナ英語×フォニックス」

ケンペネイングリッシュの特徴として2番目にご紹介したいのが、「カタカナ英語×フォニックス」の指導が行われていることです。ケンペネイングリッシュは1番目の特徴でお伝えしたように、とても気楽にできる教材です。全国大会を控えたスポーツ選手が行うような、厳しい練習をすることは一切ありません。それでいて2ヶ月で英会話が上達するのは、カタカナ英語とフォニックスをかけ合わせた指導方法を行っているからです。

カタカナ英語はどういうもの?

カタカナ英語というのは、「ランチ」「タイム」のこと。「ディナー」もそうです。そう聞くと、みなさんよくご存知でしょう。考えてみれば、それはそれはたくさんのカタカナ英語があります。

ケンペネイングリッシュでは、このカタカナ英語を利用した指導を行います。なぜならこんなにも覚えているので、うまく利用すれば、わざわざまた英単語を覚える必要がないからという理由です。もちろん、そのままではネイティブと話をすることはできません。そこで導入されているのが、フォニックスというわけです。

フォニックスはどんなもの?

フォニックスとは、英語圏で生まれた子どもたちの会話力を上げるために開発された指導法のこと。具体的に説明しますと、ここに「A」から始まる26文字のアルファベットがあるとします。みなさんは、それをどうお読みになるでしょうか。「A(エー)」「B(ビー)」「C(シー)」と読むでしょう。ところが一方で、「BOOK」という単語があった場合、「ビー」「オー」「オー」「ケー」とは言わないはずです。

フォニックスでは、こうした音の変化に対応するために、最初からアルファベットの読み方を「A(ア)」「B(ブ)」「C(ク)」と本来の発音のされ方に合わせて指導します。それと共にあるアルファベットとあるアルファベットを組み合わせると、違う音になる(あるいは最初のアルファベットは読まない)などのルールも教えます。

カタカナ英語をネイティブ英語に“変換”

この指導法を応用し、より簡単かつわかりやすくした授業を行っているのが、まさにケンペネイングリッシュなのです。2ヶ月という短期間で英会話能力が向上するのも、英単語を覚えるために要する時間がないからです。この教材の公式サイトで、カタカナ英語をネイティブ英語に“変換する”と言っていましたが、言い得て妙でしょう。

ケンペネイングリッシュの特徴③「3つの授業×20のシチュエーション」

ケンペネイングリッシュの特徴3番目は、「3つの授業×20のシチュエーション」です。ここまでなぜ2ヶ月で英語を身につけられるのか、それはカタカナ英語とフォニックスを掛け合わせた指導が行われているからと説明をしてきました。

しかしそれだけでは、単語ひとつひとつを滑らかに発音できるだけで、実際の会話スキルとはならないのでは…?そう思われるはずです。私もそのように感じていたのですが、ケンペネイングリッシュはさすがと言うべきでしょうか。この指導を元に、1日1つ、計3日間かけて次のような授業を行います。

ケンペネイングリッシュの3つの授業はどういうもの?

1つ目は、カタカナ英語を思い出し、ネイティブ英語にする授業です。たくさんのカタカナ英語に触れているとはいえ、日常英会話に使える単語をいきなりぱっと言うのは難しいもの。「あれ?あれって何ていうんだっけ??」「このときって、どう言ったらいいの??」ということになりかねません。その対策として、この授業でカタカナ英語をぱっと引き出し、そしてネイティブに伝わる発音で言えるようにしていきます。

2つ目は、英単語を使って日常英会話で使えるフレーズを作る授業です。このとき、フレーズの型とも言える文法を用いるのですが、なんとそれはたった1つだけ。主語・述語・目的語のみで作られたSVO文法という、基礎中の基礎しか使いません。

実は、日常英会話の約9割は、この文法で成立しています。つまりこの文法の使い方さえマスターさえしてしまえば、英会話に必要なフレーズをほとんど自分で作ることが可能になるのです。

3つ目は、ネイティブの話し方を身につける授業です。ここで言う話し方とは、発音のことではありません。ネイティブのコミュニケーションの仕方です。

よくネイティブと普段から接している人の話で、こんなことをよく聞きます。ある人は「話している途中に飽きたような顔をされてしまった」。またある人は「結局何が言いたいのかわからないとため息をつかれてしまった」と。このようになってしまうのも、日本人とネイティブのコミュニケーションの仕方に違いが原因です。

日本人は、ある出来事を説明するとき、まずその出来事がわかりやすく伝わるように状況を説明してから、その出来事について話を持っていきます。

ところがネイティブは逆です。最初に出来事について言います。そしてそのあと、たとえば誰がいたのか、それはどこで起きたのか、いつ起きたのかなどを補足します。

英語で相手とコミュニケーションを取る上では、ネイティブのコミュニケーションの仕方に話すのが、やはり礼儀。ですが日本人はそうした結論から伝える話し方に慣れていないので、この授業で学んでいくことになります。

20のシチュエーションって?

ケンペネイングリッシュでは、日常英会話でありがちなシチュエーションをテーマに、これら3つの授業を行います。たとえば「自己紹介」なら、「自己紹介」で使える単語を思い出し、フレーズを作って結論順に組み立てるといった具合です。

20のシチュエーションとは、そのテーマが20個あるということです。「自己紹介」のほかに、「道案内」「食事」などがあります。2ヶ月間毎日授業を受け、終わる頃には実践でスムーズに話せるようになるのも、こうして緻密にカリキュラムが作られているからです。

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ケンペネイングリッシュの口コミにはどんなものがあったの?悪評はあるの?

ケンペネイングリッシュの口コミにはどんなものがあったの?悪評はあるの?

ケンペネイングリッシュは、どんな人でも気軽に始められるのが嬉しい英語教材です。その裏には、日本人であればどのような授業を行うのがいいか、そのためには何を行うのが一番やりやすいかなど、授業を受ける人のことを一番に考えるという強い思いがあります。

その証にケンペネイングリッシュの口コミは、感謝の思いを話すもの、他の人に推奨するものなど肯定的な内容ばかりです。まるで悪評はありません。だからこそ私も、ケンペネイングリッシュをやってみようと踏み出せました。

やはり客観的な意見、実際に利用した人の話というのは、とても参考になります。ここで口コミの一部をご紹介しますので、ぜひご覧ください。

ケンペネイングリッシュが私を救ってくれました

ケンペネイングリッシュに出会わなければ、今も私は英語を話せなかったと思います。英会話教室もダメ、オンラインスクールもダメ、スピードラーニングもダメ。もう何がいいのかわからなくなっていたところに、ケンペネイングリッシュが現れてくれました。

もちろん最初は信じられなかったです。でも公式サイトを見て、教材の内容を見たり、実際に話せるようになった人の話を聞いたりしているうちに、私もできるようになるかもとどんどん思えるようになりました。

申込みの瞬間、また勇気がいりましたが、でも始めてよかった。これまでにないくらいの自分が話せるようになっている実感が、授業を受けているときからあったんです。今まではそれがなくてやる気が出ず、やめてしまっていたんですが…ケンペネイングリッシュの一番いいところは、多分そこなのではないかなと思います。

おかげで今日も、旅行先で友だちになったネイティブと楽しく電話ができています。いろんな楽しみがたくさん増えました。ケンペネイングリッシュが私を救ってくれて、人生を変えてくれました。

ケンペネイングリッシュ最高!

「カタカナ英語で話せるようになるの??!」これが私の最初の感想です。それで話せるようになるなら苦労しないよね、とちょっと思っていたんですが…本当に話せるようになりました、びっくりです。

しかもそれほど苦労しなかったのです。他の方もそうだと思いますが、仕事や家事をしているとあっという間に時間は過ぎてしまいます。体力だって使うし、帰ってきたらもうヘトヘトで何もやる気が出ない…。だから英会話教室なんて無理…って思っていたんですね。実際行きましたが、すぐやめてしまいましたよ(笑)

ケンペネイングリッシュの場合は、スマホでできてしまうからいいですよね。だけどちゃんと先生の指導もある。優しい言葉をかけられたときは、これからも頑張ろうって思えましたし、うまくできているなあケンペネイングリッシュと。

おかげで2ヶ月経ったときに、「あれ、もう終わりなの??」ってなりました。本当にそれくらい簡単で、難しくないしつらくもない。すごい部分だけ言うと嘘っぽく聞こえると思うんですが、全部本当です。騙されたと思ってやってみてほしい。ケンペネイングリッシュの人でも何でもないんですが、それくらいおすすめした英語教材です。

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まとめ

まとめ

最近は、多くの英語教材が販売されています。それら同士を授業の質・サービスの充実具合などの観点から比較したら、ケンペネイングリッシュが上位に入るのは必至です。多くの人が高評価をしているのが、何よりそれを物語っています。

どの英語教材にするか焦って決める必要は、もちろんないです。ですが、とにかく話せる英語教材はないのかと聞かれたら、ケンペネイングリッシュがひとつの最適解であることはお伝えしておきます。

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